
TOTAL CAR SUPPORT KIRA · WORK LOG
ハイゼットジャンボの荷台とキャビン背面に、黒色のラプター塗装を施工しました。塗装前の状態から、使用した塗料、養生を残した施工中の様子、表面の細かな凹凸まで、11枚の写真でご紹介します。
大阪・富田林周辺で軽トラックの荷台塗装をご検討中の方は、仕上がりのイメージとしてご覧ください。トータルカーサポート煌(きら)は、大阪府南河内郡河南町を拠点に施工のご相談を承っています。
- 施工車両
- ダイハツ ハイゼットジャンボ
- 施工箇所・仕上がり
- 荷台・キャビン背面/黒色のラプター塗装
- 使用材料
- RAPTOR LINER・硬化剤
- 料金・お預かり日数
- 車両の状態と施工範囲を確認して個別にお見積もり
施工前|荷台とキャビン背面の状態
こちらが塗装前のハイゼットジャンボです。荷台の床面だけでなく、荷物が触れやすいキャビン背面まで、今回の施工範囲を写真で確認できます。元のボディカラーに対して、黒い塗装面がどのように加わるかにもご注目ください。

RAPTOR塗料と施工の準備
写真に写っているのは、RAPTOR LINER、硬化剤、塗装ガンです。ラプター塗装は、荷台などの保護に用いられるポリウレタン系のコーティング。メーカーは摩耗や傷への耐性などを特徴として案内していますが、適切な下地処理が重要です。
今回は黒色を使用しています。塗装後の凹凸のある質感は、後半の拡大写真でご覧いただけます。RAPTORメーカー公式の製品情報もご参照ください。



養生を残した状態で見る荷台の塗装面
リア窓や荷台の点検口を養生した状態の写真です。塗装する部分と、塗料を付けたくない部分を分けて作業します。黒くなった荷台の床面とキャビン背面を見ると、施工前との印象の違いが分かります。



ラプター塗装の質感|細かな凹凸を拡大
近くで見ると、表面には細かな凹凸があります。平らな部分だけでなく、荷台床面のリブや点検口周辺も含めて写しています。全体写真では伝わりにくい質感をご確認ください。
光の当たり方や撮影角度によって、黒の見え方や艶感は変わります。実物の色味・手触りを重視したい方は、お見積もり時にご希望をお伝えください。

キャビン背面とリア窓周辺の仕上がり
今回は、荷台に加えてキャビン背面にも黒色ラプター塗装を施しています。リア窓の縁に沿った部分、背面パネルのプレス形状、荷台までつながる黒い塗装面を、角度を変えて撮影しました。



ボディカラーを残した外側と、黒色でまとめた荷台・キャビン背面。仕事で使う軽トラックにも、好みの見た目を取り入れたい方にも、施工範囲を考える参考になる事例です。
荷台ラプター塗装のよくあるご相談
荷台の一部分だけでも相談できますか?
まずはご希望の箇所をお知らせください。荷台床面、キャビン背面など、希望する範囲と車両の状態を確認して施工内容をご案内します。
料金と施工期間はどのくらいですか?
塗装範囲、既存塗装や傷の状態、必要な下地処理によって変わるため、個別のお見積もりとなります。車種・年式・荷台全体と気になる箇所の写真・希望範囲をお知らせいただくと、ご相談がスムーズです。
塗装後はすぐに荷物を積めますか?
荷物を積める時期は、材料の硬化条件や施工時の状況を踏まえてご案内します。お仕事で使う予定が決まっている場合は、ご予約前にお伝えください。
塗装すれば傷やサビを完全に防げますか?
完全に防げるわけではありません。塗膜の状態や使用環境、荷物の扱い方によって傷み方は変わります。既に傷やサビがある場合は、施工前の確認と必要な処理についてご相談ください。
大阪・富田林周辺で荷台塗装をご検討の方へ
トータルカーサポート煌(きら)
車のクリーニング屋さんドラゴン
大阪府南河内郡河南町中641
ハイゼットジャンボのラプター塗装をご検討の方は、車両の状態とご希望をお聞かせください。お持ち込み方法や日程を含めてご相談を承ります。
電話受付 9:00〜24:00
施工・お預かりは事前に日程をご相談ください。料金、施工範囲、日程はお見積もり時にご案内します。